【リーフチェック串本の調査項目(調査対象種)】

リーフチェック串本では「リーフチェック世界標準対象種」に加えて2001年から「リーフチェック串本独自調査対象種」の調査を行っています。
詳細は下記の通りです。


【リーフチェック世界標準対象種】

【魚類】
チョウチョウウオ類(全種)・コショウダイ類・フエダイ類・サラサハタ・ハタ類(サラサハタを除く)
メガネモチノウオ・カンムリブダイ・ブダイ類(カンムリブダイを除く)・ウツボ類

ユタカハタ
撮影 富弥さん
チョウチョウウオ類
撮影 富弥さん
ハタタテダイ
撮影 富弥さん
ヨスジフエダイ
撮影 富弥さん
コロダイ
撮影 富弥さん
ナポレオン
撮影 富弥さん
シラコダイ
撮影 富弥さん
スジアラ
撮影 富弥さん
トノサマダイ
撮影 富弥さん
ツノダシ
撮影 富弥さん
ウツボ
撮影 富弥さん
トラウツボ
撮影 富弥さん
ワカウツボ
サビウツボ
アオブダイ
ブダイ
ヒブダイ
マハタ
オオモンハタ

【無脊椎動物】
オトヒメエビ・ガンガゼ類・パイプウニ・シラヒゲウニ・食用ナマコ・オニヒトデ・シャコガイ類・ホラガイ・イセエビ類

バイカナマコ
グラスワールド
シャコガイ
撮影 高木さん
イセエビ
撮影 高木さん
オニヒトデ
撮影 高木さん
ガンガゼ
撮影 富弥愛子さん
アオスジガンガゼ
撮影 富弥愛子さん
オトヒメエビ
撮影 高木さん
パイプウニ
シラヒゲウニ
ホラガイ

【底質】
ハードコーラル(造礁サンゴ)・ソフトコーラル(ヤギ類、イソギンチャク類は含まない)・サンゴの死骸(死んで1年以内のもの)
海藻・海綿(ホヤ類は含まれない)・岩(死んで1年以上のサンゴも含まれる)・石くず(0.5〜15センチの石)
砂・沈泥/粘土質・その他(イソギンチャク類、ホヤ類、ヤギ類を含めた固着性生物すべて)


【リーフチェック串本独自調査対象種】
「◎」は、串本のリーフチェック水域でごく普通に見ることができる種類で、これだけは必ず調べたい魚類、無脊椎動物です。
「○」の魚類は、串本のリーフチェック水域で見られる確率がちょっと低いんだけど、三宅島のリーフチェックでも調べられて
いるので、串本でも調べておきたい種類です。
「○」の無脊椎動物は、個体数が非常に多かったり、見つけ出すのに苦労するんだけど、できたら調べたいという種類です。

【魚類】○ アカハタ・○ アオブダイ・◎ ニシキベラ・○ カミナリベラ・○ イトヒキベラ
◎ ホンソメワケベラ・◎ クマノミ・◎ ソラスズメダイ・◎ クロホシイシモチ・◎ カサゴ
※ ウツボ類(ウツボ、トラウツボ、ワカウツボ)
※ウツボ類はリーフチェック基準対象種で全種類をまとめてカウントしますが、串本では種類を区別してカウントします。

○アカハタ
撮影 富弥さん
○イトヒキベラ雌
撮影 富弥さん
○イトヒキベラ雄
撮影 富弥さん
○カミナリベラ
撮影 富弥さん
◎カサゴ
撮影 富弥さん
◎クマノミ
撮影 富弥さん
◎クロホシイシモチ
撮影 富弥さん
◎ナガサキスズメダイ
2008〜
◎ニシキベラ
撮影 富弥さん
トラウツボ
撮影 富弥さん
ウツボ
撮影 富弥さん
ワカウツボ
サビウツボ
◎ソラスズメダイ
撮影 富弥さん
◎ホンソメワケベラ
アオブダイ




【無脊椎動物】
ボウシュウボラ・ナマコ類・ギンタカハマガイ・ニシキウズガイ・ベニシリダカガイ・ナガウニ類・ヒメシロレイシガイダマシ(発生の有無・規模の確認のみ)

ボウシュウボラ
撮影 高木さん
クロナマコ
ニセクロナマコ
トラフナマコ
撮影 高木さん
ツマジロナガウニ
ギンタカハマガイ
ベニシリダカガイ
ニシキウズガイ
ヒメシロレイシガイダマシ
発生の有無・規模の確認
クリイロナマコ
2013/5 撮影 小笹さん